妊娠へ向けて摂取している栄養素は色に着目している

将来、結婚を意識しているパートナーと妊活を行っています。妊娠するにも適齢期ではあるものの、年齢だけではなく、私の場合には体質などが影響しているようで、なかなか妊娠ができにくい体のようです。そこでパートナーと妊娠しやすい体作りを行っています。特に重要なのは食べる物であり、栄養素にも様々な特徴があります。私の場合には体温が元々から低く、体温を上げることをポイントとした食事の質の向上を図っています。体温が低い状態では血行も悪くなっているため、卵巣に必要な栄養素が届かず、私の場合は卵巣機能が低下してしまっています。妊娠中においても体を冷やさないことが大切でもあり、新陳代謝を活発化してくれる食べ物を意識しながら食べています。特に生姜やゴマなどは意識的に摂取している食品の1つです。妊活中でも定着した後でも、インスタント食品などを極力利用せずに栄養バランスに偏らない色合いを大切にしています。色を意識するだけで必要な栄養素がしっかり1食の中に含まれる魅力があり、知識が乏しい私にも手軽に取り入れられる内容です。まずは良質なたんぱく質は必須で、血液を作ったり、骨や筋肉などの体を形成するための栄養素です。赤や黄色の食品に含まれていて、牛肉や鮭、トマトやパプリカ、さらに女性ホルモンと似た働きかけを行う大豆イソフラボンを含む納豆などがあります。主食としての色である白色はエネルギー源になるため、ある程度量を制限しながら食べています。さらに妊娠した後も不足しやすいのがビタミンやミネラルで、緑色や黒色に多く含まれているため海藻類やきのこ類もしっかり摂取しています。緑黄色野菜には妊婦にとっても重要な葉酸を多く含んでいたり、赤色には鉄分が含まれているので低血圧でもある私には必要な成分でもあります。特に鉄分やカルシウムは不足しやすく、活動中にはチーズや牛乳などの白色もしっかり摂取しています。この色に着目した食生活を送るようになってから、めまいや体のだるさが抜けて、代謝もアップしています。