妊娠していても温泉を楽しむことは出来ます

よく妊娠中に温泉に入るのは危険であると言う話を耳にしますが、入ってはいけない訳ではありません。自分自身に責任を持って気を付けて入れば良いのです。では何に気を付けて入れば良いのでしょうか。危険なのは、滑って転ぶこと、お腹が張ってしまうこと、のぼせて脱水症状になってしまうこと等です。特に転んでお腹に衝撃を与えてしまったら、お腹の赤ちゃんにも危険が生じてしまう場合があるので最も注意が必要です。それらを注意しながら入れば、妊娠中でも温泉を楽しむことは出来ると思います。私は温泉が大好きなので、妊娠中もよく主人と2人旅行に行って入りました。安定期だけではなく、妊娠初期でも入っていました。一番印象に残っているのは、長崎県の軍艦島に行った時に泊まったホテルで入った温泉です。昼間はずっと外にいたので、温まることで疲れも取れて心も身体も癒されました。私は熱いお湯が苦手なので、少しぬるめの浴槽もありゆっくりと温まることが出来たので良かったです。忙しいとあまりゆっくりと過ごせないので、お風呂でのリラックスタイムは大好きです。普段は入浴剤を入れて、その気分だけでも味わっています。特に大好きなのは、濁り湯です。市販のものでもとてもいい香りでリラックスすることは出来ます。特にお腹が大きかったときは、焦らずにゆっくりと入っていたのを今でも覚えています。それで充分と言えば充分なのですが、だけどやっぱり毎日同じ家のお風呂では飽きてしまったりするのです。そしてたまにはお外のお風呂に入りたいと思ってしまうのです。なので私は、旅行に行った時だけではなく、普段も近くの銭湯などに行くことが良くあります。妊娠中でも、近くの温泉施設を見つけては入りに行っていました。私はお腹が張ることはあまりなかったのですが、お腹が大きくなるにつれて足下が見えにくくなるので、転ばないようにといつも注意はしていました。そして今では、当時お腹の中にいた子供と2人で様々なお風呂を楽しんでいます。